【日本人必見】台湾のトイレで紙を流す方法

どこの国に住むとしても生活から切り離すことのできないトイレ事情。

台湾のトイレにトイレットペーパーを流せない!

そんなことを耳にしたことは、ありませんか?

じゃあ、お尻を拭いた紙はどうするの?って思いますよね。

今回の記事では、お通じ最強の僕が台湾のトイレで紙を流して良い方法をご紹介いたします。

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台湾のトイレットペーパー


皆さんがトイレットペーパーと聞いて思い浮かべるのは、この画像のような巻かれている物だと思います。
実際台湾の駅など公的な場所で使われているトイレットペーパーもこのタイプが多いですが、家庭で使う一般的なトイレットペーパーはこれではないんです。

上記の画像のどちらがトイレットペーパーだと思いますか?(正解は次の解説で)
正直に言うと外観で判断することは、難しいです。台湾の一般家庭では、ティッシュもトイレットペーパーもボックスタイプの入れ物なんです。

ちなみに日本でもリサイクルで作った袋タイプのボックスティッシュも増えてますが、台湾ではかなり前からこのタイプの包装が一般的となっています。

家庭でトイレットペーパーを流す方法

結論!トイレットペーパー流しても大丈夫です。

ただ、条件があります。
台湾は、ITやデジタル文化は日本よりも生活に溶け込んでいて技術的にも進んでいる面がありますが、水管や家の建付け部分に関しては日本の技術の方が高いみたいです。

もちろんお金をかけた新しい建物などでは、水回りも日本と同じく実際、台湾の百貨店などではトイレットペーパーを流せるところも増えています。

ですが、皆さんが住むことになるであろう賃貸の部屋ではやっぱり普通のトイレだと思います。
トイレを変えることができなのであれば、トイレットペーパーを工夫しましょう。

流せるトイレットペーパーを買う

8年前に僕がワーホリで台湾で生活した時は、トイレには紙を流してはいけないものだと思っていたので流せるトイレットペーパーがあるという事実すら知りませんでした。

先ほど、ティッシュとの比較で見ていただいたありましたよね。
トイレットペーパーは、左でした!

では、その裏の表示を確認してみましょう。
このタイプの表示は、外国人にもわかりやすく絵が描かれています。見にくいかなと思うので少し拡大してみます。

「易容不堵塞   產品可沖入馬桶」

と中国語で書かれています。これは、「溶けるので詰まりません。トイレに流すことができます」

といったようなことが表示されています。

他のタイプのトイレットペーパーも見てみましょう。

こちら24個入りのトイレットぺーパーです。台湾でも結構有名なブランドの商品です。

拭いた時の感触も優しくおすすめです。こちらの商品の表示を見てみましょう。

用途:本產品廁衛用,於水中易分散,請安心適量使用後投入馬桶沖掉,共同維護環境衛生.

黄色の部分に注目してください。

日本語にすると「水の中で分解されやすいです。適量を使用後にトイレに流してください。」といったような内容のことが書かれています。
トイレットぺーパーを買う時に裏の表示を見てこういう文章やイラストのあるトイレットペーパーを買えば家のトイレで紙を流すことができます。

馬桶=便器    沖掉=流す

トイレットペーパーを買う時の注意事項

冒頭でも書きましたが、台湾ではティッシュもトイレットペーパーも包装が同じであるのが一般的なので買い間違えるとトイレに流して詰まってしまうことがあります。
では、ティッシュの方の注意書きはどうなっているのか見てみましょう。

中国語でトイレットペーパーは 衛生紙です。

こちらの商品名は「生活紙」となっています。また中国語でティッシュは「面紙」です。商品によって表記が少し異なることもありますがトイレットペーパーには、「衛生紙」と表記されているので見間違えないようにしましょう。

こちらのティッシュの注意書きには

「本產品不容於水,使用完後請丟拉扱桶」と書かれています。

請丟拉扱桶=ゴミ箱に捨てて下さい。

という意味ですので、トイレに流さないでください。

商品名が「衛生紙」となっていても、こういう注意書きになっている物もあるので購入時には気をつけてください。

カバンに1つ

ワーホリで台湾に住んでいたときは、毎回近所のコンビニを使用していました(笑)
でも、これで家で気楽に紙を流せるようになったので毎日快適に過ごせています。

おでかけすると期は、必ずカバンの中にこの流せるトイレットペーパーを潜ませています。
と言っても、便器の横にゴミ箱があるトイレは快適ではないですよね。ゴミ箱に蓋がないところは、最悪です。

個人的には、大きい百貨店などのトイレや普通に紙を流せるトイレがある場所を自分の生活エリア内にいくつかチェックしておくことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも、皆さんの台湾生活が有意義になりますように。

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